created2026-08-30updated2026-08-30コンタンゴ期先の価格が期近より高い状態です。 逆に期先のほうが安い状態をバックワーデーションと呼びます。 買建玉を持ち続ける場合、コンタンゴでは限月を乗り換えるたびに高いほうを買い直すことになり、 相場が横ばいでも損失が積み上がります。これをロールコストと言います。 保管費用や金利のかかる商品では常態に近く、期近を買い持ちし続ける商品ほど影響を受けます。 関連: 価格調整額 / 原資産Share on XCopy linkTags#termBacklinks02限月価格調整額